プラ転夢見て【絶望的】FX スワップ生活ブログ

2008年からFXでスキャルピングを始め、老後資金に充てる為、トルコリラ円を中心にスワップ投資をしています。これからスワップポイント生活を始めたい人の為の情報や、毎月ブログでスワップポイントの収支を公開しています。メキシコペソ円、南アフリカランド円も始めました!

カテゴリ: FX会社を比較

一般的なFX会社の最低取引単位は1万通貨からですが、1,000通貨から少額取引が出来る会社も多くなっています。

更に資金が少ない人向けに
1通貨(1ロット)から取引できる会社が


SBIFXトレード
OANDA Japan

です。

FXは怖い、リスクを感じて始めるのに躊躇している
のであれば、1通貨から始めてみるのがおすすめです。

どちらもトルコリラ円やその他の高金利通貨も取引可能。

1通貨単位とは・・

◆ドル円レートが100円の場合

1ドル買うのに100円×1通貨=100円
レバレッジ25倍で計算すると 100円÷25=4円
となります。

1通貨に必要な証拠金は、4円
100通貨に必要な証拠金は、400円
1,000通貨に必要な証拠金は、4,000円
10,000通貨に必要な証拠金は、40,000円
100,000通貨に必要な証拠金は、400,000円

為替が5円動いた場合

1通貨の利益、損失は5円
100通貨の利益、損失は500円
1,000通貨の利益、損失は5,000円
10,000通貨の利益、損失は5万円
100,000通貨の利益、損失は50万円

取引単位が小さいということは
リスクが小さく損失も少ないが、利益も少ない為
少額で大きく儲けるのも当然難しくなります。
(ローリスクローリターン)

1通貨、100通貨ではちょっと物足りない印象ですが
リアルのお金ですので、デモ口座より実感がわくはずです。

デモ口座は試す分には良いですが、所詮バーチャル
ですので損失に対する痛みがありませんので上達はしません。

まずは少額スタート

初心者の方は、少額の1通貨単位でまずは少しずつ
取引し、慣れてきたら「取引単位を増やしていく」
というやり方が良いのではないでしょうか。

1通貨・100通貨から取引できるFX会社

FX会社取引単位  通貨ペア数公式サイト
SBIFXトレード 1通貨26SBIFXトレード
OANDA Japan 1通貨71OANDA Japan
マネーパートナーズ 100通貨18トライオート
※OANDA japanのMT4を利用する場合は1000通貨からの取引となります。

1通貨、100通貨からでは物足りない場合は1000通貨
も少額投資の部類に入りますのでおすすめです。

1,000通貨から取引できるFX会社

FX会社取引単位  通貨ペア数公式サイト
ヒロセ通商
1,000通貨50FX取引ならヒロセ通商へ
JFX株式会社
MATRIX TRADER
 

1,000通貨24
トレイダーズ証券
みんなのFX
 
1,000通貨20みんなのシストレ
マネースクエア 1,000通貨11マネースクエア
FXブロードネット 1,000通貨24初めてのFX取引[FXブロードネット]
FXプライムbyGMO 1,000通貨20FXプライムbyGMO
※2019年7月現在

なかでもヒロセ通商は通貨ペアも豊富で高スワップ、ヒロセ通商、JFX ともに短期売買(スキャルピング)もOKですので、短期売買をしてみたい方にはお薦めです。

関連記事:スキャルピングにおすすめなFX業者
関連記事:高スワップのFX会社を比較



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スワップ運用をする上で最適なFX会社は、スワップポイントが高いのは
もちろんですが、未決済のポジションに課税されるかされないかを考慮する必要があります。

自分も利用していますが、未決済のポジションに課税されるFX会社を利用する場合では、スワップが日々利益になりますが、課税対象となり、且つ含み損だけずっと残ったり増え続ける形になりますので精神的にもつらい状況になります。(少ロットの場合や底値で仕込めれば問題ないですが。。)

なので、ポジションを決済するまで課税されない口座で、且つFX会社が倒産してもポジションが決済されない取引所取引の「くりっく365」がいいのではないかと思っています。非課税で可能な限り資金を増やせるからです。

高金利通貨は下落する運命にある為、超長期思考(5年~30年位?)で、資金管理も相当の余力を持ち、含み損を累計スワップポイントで解消出来るくらいの時間軸で考えるのが良いのではないかと考えています。

結局の所、底を当てるのは不可能ですし、大暴落やヘッジファンドの仕掛け、ストップ狩り、FX会社のシステム上のスプレット拡大など様々なリスクが考えられますので、自分の場合は、トルコリラ円で言えば、0円(笑)になっても耐えられる余力を持つようにしています。

もちろん、くりっく365でもトルコリラ円の通貨ペア廃止やトルコリラの消滅、スワップポイントの逆転などのリスクがあります。

◆決済しなければスワップが課税対象とならないFX会社

<取引所取引のくりっく365取扱会社>
GMOクリック証券 外為オンライン FXブロードネット365

<店頭取引のFX会社>
DMM FXSBIFXトレード外為オンラインFXブロードネットトレイダーズ証券JFX株式会社 、ヒロセ通商 などがあります。

決済しなくてもスワップが課税対象となるFX会社
GMOクリック証券【FXネオ】インヴァスト証券(トライオート) 、マネースクエア なとです。

マネーパートナーズは選択ができるようです。

まあ、くりっく365にトルコリラ円が上場された2015年からずっと下落しているので
長期運用の場合は、ほぼ含み損を抱えている状態なんですよね 




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